なのでこれは2011年のお練りになります。
今年のは少々お待ちください。
2008年の當麻寺のお練りを見ている記事がこちらになります。→こちら
場所が違うので、また違う魅力があります。
このオフ会をきっかけにお練り(本当は練供養と言ったほうがいいと思います)にのめり込み、日本三大練供養にすべて見せていただくということをしてしまいました。
當麻寺以外は岡山のお寺になってしまうのですが、見る所見る所すべてに趣と味わいと地域の想いなんかがあってとてもよかったです。
まあ、それは後程ご紹介させていただきますが、この日は講堂の前あたりで見せていただいてます。
當麻寺のお練りの素晴らしいところは「躍動感のすごさ」「どこから見ても趣があり何度も見たい」「夕暮れの光を来迎演出に」でしょうか。
橋がある分、菩薩さんたちの足元が目の前ぐらいになるので見降ろされる(仏さん感覚が出ますね)ところがまたいいですね。
お練りってなんだ?と思われる方にすごく簡単に説明すると、菩薩さんに扮した人たちが練り歩く、来迎を実写でやってみたものという感じでしょうか。
興味のない方には仏コスプレが歩いてる奇祭なのかもしれませんが。
写真は載せてませんが、お坊さんやお稚児さんも歩かれてます。





「躍動感」といったように、こちらの菩薩さんはオガミボトケ(勢至菩薩)・スクイボトケ(観音菩薩)の動きが大きなみどころだと思います。
近くにいると、踏みしめた時の「ダン!」っていう音がいいです。









二十五菩薩はすべては無理なので少しだけ。(お練りの順番とは異なります。)
他の菩薩さんたちは付き添いの方が付かれます。
かなり見えにくい上に衣装とか重いですからね。
お持ちになっているお道具を見るのもまた楽しく。
そしてとんでもなく感動します。
いろんな魅力があるのがこの行事だと思います。
深みにはまりいろいろ見せていただいたがゆえに、仏教の勉強もせねばと反省する毎日です。
とりあえず菩薩さんを覚えないとならないのですが、どこぞのアイドル覚えるがごとくなんだと思います。
お寺によっては菩薩さんが違ったりするので。

ちなみに、この人たちもいました。
特に触れられないので触れてやってください…。











































