2014年08月04日

201204岡山旅2日目C 誕生寺そのA

お寺の様子の続きです。

ここからは法然さん大好き!っていう感じがあって、そりゃあ慕って全国から来られるでしょうよ!と納得の嵐です。
法然上人が大好きな方は必ず行きたくなりますね。





勢至堂。
法然上人のご両親の霊廟です。
こちらの案内を見て熱い想いになってしまう私。



そして産湯の井戸。

これは絶対に行かねばと思います。
全国から沢山来られていた(呼び出しが北九州とか関東とか)方たちが、霊廟にお参りされている時にとても晴れやかだったり、神妙だったりと強いお気持ちがびしびしと伝わってきました。
(すいません練供養目当てでと横で反省しておりました。)



そろそろ足も痛くなってきたので、と思いつつみるとまだ上があるとのこと。



奥院。
この前に階段があったので、足の痛さがちょっとぶりかえしてしまいました。

ここまで来ていて楽しい気持ちと、足の痛さが同じぐらいになり。
本堂と阿弥陀堂をちょこっとだけ拝見(お参り)し、練供養スタンバイという名の休憩に入ることにしました。
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2014年08月03日

201204岡山旅2日目B 誕生寺その@

駅から歩くこと約10分。
お寺の門が見えたかな?というぐらいで、不思議なものを発見。



娑婆堂です。
ここへ来た時に私の中の何かが振り切れたようで、一気にテンションが高鳴ります。







娑婆堂の中にはすごい飾り(日光東照宮にあるような)があったり、法然上人の絵が描いてある湯呑が置いてあったり(なんとなくほしくなる)します。





そしてお寺のほうへ。
今日の上導師をされる方が高砂(兵庫)のお寺のお坊さんと知って、岡山に親近感を。
このあたりはちょっと車で走ると兵庫なので(岡山市内より近い)繋がりも深いのかなと思い。
観光パンフレット見ても、県関係なく観光を一緒にPRなさってる感じです。



阿弥陀堂。
こちらで法話等されていたのですが、時間が間に合わず。
このお堂の裏?あたりで、ご朱印がいただけます。



本堂。
中の様子はなぜかあまり記憶にありません。
阿弥陀堂も本堂も足の痛みが強かった(混んでいたので最後に見た)んで、あまり奥に入れなかったからと思います。
つくづく自分の残念さにがっかりするばかりです。



宝物館。
こちらは本当にお練り好きにはたまらない空間でした。
まだこの時は弘法寺に行ってなかったので、阿弥陀さんに感激しました。

誕生寺は法然上人の生家の場所に、平家物語で有名な熊谷直実が法然上人の弟子となって建立したお寺なんですね。
そして八百屋お七の供養がされているお寺でもあります。



お七観音。
宝物館には、供養の為遺族から託された彼女の振袖がありました。
以前奈良の今井町の大きな家の衰退の理由が、彼女の起こした火事だったと聞いたことがあります。
やったことは許されることではありませんが、彼女の純粋さがとても悲しく思えますね。

お寺の様子続きます。
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2014年07月31日

201204岡山旅2日目A 誕生寺までの道のり

今回の旅のメインは誕生寺の会式法要で行われる練供養です。
正式名称は法然上人ご両親追恩二十五菩薩天童迎接練供養会式大法要というそうです。
奈良の當麻寺、岡山の弘法寺と合わせ、日本三大練供養と呼ばれているそうです。

そうです。
私は日本三大練供養をおさえたかったんですね!
隣県とはいえ、岡山でも行きにくいお寺へ2週間ぐらいで2回行くという無謀さです。
でもそれが無駄にならない歓びも沢山あるのですが。

電車は本数があまりないようです。
しかも動揺してるから、間違って津山まで行ってしまいましたし!
どこかまで急行に乗っても、乗り換えがあまりないのでちょっと時間がかかりますね。
津山から普通で行ったほうがかなり早いので、前日に津山泊まりで行くほうが本当はいいですよ。
個人的には湯郷で泊まりたいですね。

それにしても移動中の景色が良かったです。
桜の名所がかなりあるようで、それが本当に綺麗です。
山の中を通っているので、桜の多い山はピンクで綺麗。
津山線は本当にいい景色だと思います。

誕生寺の駅からは歩いて10分ちょっとです。
誕生寺では法然上人大好きな方々でいっぱいでした。

ここからは朝から足が吊って大騒ぎしてる人間がしてることかと疑うぐらいの、練供養好きの根性が爆発します。
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201204岡山旅2日目@ 白十字

夜中に湿布の選択を誤り、おもいっきり足を吊りました。
温湿布と部屋のエアコンが暑すぎたせいらしく、窓を全開にしたうえ湿布を剥がしておさまりました。
湿布の選択を誤ると怖いですよ。

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そういうことで行く前に寄ると決めていたお店を諦め、電車も2時間ぐらいずらさないといけないことになりました。
駅まで歩くのも無理そうなので、路面電車に。
岡山の路面電車なかなか楽しいです。

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それで電車の時間がうまくいかず、白十字さんでパフェを。
岡山はパフェを売りにされているので、それに乗っかってみました。

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味は本当に子ども向けです。
小学生の女の子が好みそうな味。
なんで大人にはちょっと物足りないけど、これがまたいい。
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2014年07月26日

201204岡山旅1日目J 岡山1人物産展

ホテルでいろいろ買ったのを食べています。
飲みに行きたかったけど、どうも行く気になれなかったと買いすぎです。
朝ごはんと誕生寺までのおやつにもなってますが。



倉敷のケーキ屋さん、エル・パンドールさん。
持ち歩いたのでちょっと崩れていて申し訳ないのですが。
値段が安め設定でちょっと小さめなサイズではありますが、味は大人向けのしっかり感。
他の商品も私好みで近所なら行きたいお店です。



同じくパン屋さん、ピーターパンさん。
昔懐かしきにちょっとおしゃれ感が入ったようなパン屋さん。
牛乳と一緒が似合う味で好きです。





こちらは白十字さんのケーキとお菓子。
神戸にも店舗があって頂きもので食べる時があります。
ここのお店は子どもにもきつくない優しい味でいいですね。

翌日に続きます。
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201204岡山旅1日目I 倉敷 美観地区夜間景観照明

どうしても行きたいお店がありましたが、こちらでも迷子になりまして間に合わず。
とりあえずライトアップだけ見に行くことに。





















この時はこれがどこということがよくわかっていません。
夏にもう1回倉敷に行き「ここが!」みたいな感じで楽しんでおります。

美観地区ちょっと駅から歩かないといけないのですが、こういう建物がお好きな方には素敵だと思います。
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201204岡山旅1日目H 作山古墳

前の古墳は造山古墳で、今回は作山古墳です。
どっちも「つくりやま」ですが、地元では作山は「さくざん」、造山は「ぞうざん」と区別して呼ばれているそうです。





ウィキの情報によると、とっても自由な古墳だなと思います。
何かの練習してる人がいらっしゃったので…普段使できる古墳?という感じでしょうか。
こんな古墳をさりげに見れる岡山県すごいなあ…。

と感動しつつももう時間なくて自転車を降りることなく写真だけ。
迷子にならなければもうちょっとゆっくりできたのですが。
一番の後悔は古墳を堪能できなかったことですね。
5時に自転車を返して、倉敷へ向かいます。

余談だけど、総社の子どもたちの自転車マナーが悪すぎる。
危ない目に合いかけたので本当にどうにかしてほしいものです。
posted by 桂花 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

201204岡山旅1日目G 備中国分寺跡

こちらの五重塔のおかげで、迷子から解放されただけあって目立ちます。
どんなアングルでも楽しめる五重塔。













ちょうど菜の花と桜の季節だったので、時間ないと思いつつも何枚も何枚も写真を。



かなり楽しい五重塔です。
こちらで売られてる五重塔のカードがなかなかおしゃれです。(2012現在)
塔マニアには買いですよ!













五重塔に時間を取りすぎて、お寺のほうはお参りぐらいしかしていないような…。
拝観してる方も五重塔に夢中だったし…。



時間切れで自転車をふらふらしつつ漕ぎます。
このアングルは田んぼがレンゲで赤く染まるので人気です。
それも見たかったなあと思いつつ。
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201204岡山旅1日目F こうもり塚古墳

国分尼寺跡を出て、ちょっと行ったところにあります。



説明の看板が味わいあっていいですね。











中に入れます。
石棺もあり、かなり綺麗にされているので虫とかダメな方でも大丈夫です。

ここもあまり長居できず残念でした。
posted by 桂花 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

201204岡山旅1日目E 備中国分尼寺跡

こちらも走り見学みたいな形に。
載せている写真が微妙で申し訳ないです。













住民の方が普通に散歩されているような場所です。
寺院跡って基本的に「魂で感じる」所と思うので、想像でしかないと思うんですが。
どういう建物が建っていたんだろうなと思うのがいいんですね。
妄想にふけりたいけど時間がなくってまた暴走。
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201204岡山旅1日目D 造山古墳

無意味に自転車をこぎ続け、迷いに迷って国分寺方面へ。







そこに現れた造山古墳!
造山古墳は登ってもいい古墳なんですが、迷った為断念。
桜も咲いていたので、かなり素敵な花見ができるのではと思いました。
さすがに飲食したらダメでしょうが。





時間ないから諦めようと思いましたが、登るだけ登りたい。
前方部分の下に自転車を置き、猛ダッシュで登る。(3メートル程)

…なんか子どもの時に登った近所の山に似ている。
すごく登りたい気持ちを抑え、降りようと思ったら意外と高さがあり落ちそうに。
古墳にコーフンして埋葬の人になりかねない。
古墳にお邪魔する際はお気を付けください。





墳丘の長さ全国第4位というだけあって、陪塚と思われる古墳も満載。
こちらも1つ1つお伺いしたかったけど、自転車のレンタル時間が私をせっつかせるのでした。
せめて1週したかった…。

行かれるのならぜひ桜の季節をお勧めします。
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2014年01月19日

201204岡山旅1日目C 吉備津神社

こちらは備中国一宮になる吉備津神社になります。

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以前同僚に「長谷寺(奈良)が好きなら、絶対に吉備津神社好きと思う。」と言われたので、こちらに伺おうと思ったのが吉備路旅のきっかけで。
調べると備中国分寺だ、古墳だと言われたら…私は行かないという選択はできませんでした。













こちらの神社は階段階段本殿!という感じでびっくりします。
登ったらドーン!(勢いと共に)なんですよ。
興奮して社務所で財布を忘れたことに気づかず、一童社にお参りするお賽銭で気付き血の気が引く思いを。
社務所の方がすぐに気付かれて預かってくださってたおかげで、この後の旅もそのまま続けられました。
ありがとうございました。



こちらは芸能の関係で有名な一童社。

















廻廊
同僚が勧めた理由はこちらですね。
とっても長いです。
廻廊の途中にも神社などがあります。
こちらも桜が残っていて綺麗でした。



宇賀神社は前の池が桜の花びらでピンクになっていました。

ここから自転車をこぎ続けます。
思いっきり方向間違え、暴走します。
途中でいろいろありましたが、川の土手に車が滑り落ちている事故があったのを見て怖かったです。
あの川フェンス少ないようなんで、付けたほうがいいと思います。(自転車でも怖い)
岡山県の関係者の方、是非お願いします。

間違えるポイント。(方向音痴向け)
地図によると川があるので川を基準に考える。
その川は大きな川なんですが、日頃川にあまりなじみのない人間は用水路が罠に。
(私の場合、昔住んでた所に用水路のようになった川があったので特に。)
この川堤防みたいになっているので、登らないと見えないんですね。
諦めかけた時に、五重塔が見えたので「そっちに行けばいいんだな!」という形で乗り越えます。
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201204岡山旅1日目B 吉備津彦神社

電車の本数が少ないので、ご飯を急いで食べて移動。
備前一宮の駅で自転車を借りまして、ここから自転車の旅になります。
いろいろ周りまして、総社駅までなので15キロぐらいかな?
レンタサイクルのお父さんに説明してもらっていたのに、持ち前?の方向音痴が大活躍!
多分もっと走ってると思います。















吉備津彦神社。
備前国一宮というだけあって、風格のある神社でした。
まだ桜も残っている時期なので、その桜がまた一段と引き立てる感じがあって。



子安神社の前は桜吹雪が舞うのがとても綺麗で。



末社が多くあり、列になってならんでいる場所もあったりすごいです。

あまりに楽しかったので長居してしまいました。
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2013年11月24日

201204岡山旅1日目A 夢二

えびめしを食べるという目的で。
岡山駅の地下街にあるお店なんですが、かなり昔テイストなお店。



えびめしってハヤシライスのような味なんですかね?
他のお店はわからないのでどうなんだかわかりませんが、味が濃い印象です。
注)ハヤシライスが食べれないので、私自身がえびめしのテイストが苦手なのかもしれません。



パフェは高校生が喜びそうなテイストです。
次行く機会があったら、パフェでもう1回行きたいと思います。
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201204岡山旅1日目@ ももたろう茶屋

毎年仕事の関係で春に旅に行けないのですが、この年は都合のいい雇用先に拾ってもらった関係で「誕生寺の練供養見るチャンスは今年だけかも!」と大急ぎでバスとホテルを予約しました。

早朝に新幹線に乗れば日帰り可能だったのですが、お得なバスと吉備路が私を誘惑しまして前日入りに。
前日入りしつつもいろいろ事件?があり、本命の誕生寺に行けなさそうになったりしましたが。
忘れ物しない!筋肉痛には冷湿布ですよ!

そういうことで、朝早くにバスに乗りまして岡山駅へ。
岡山駅で観光パンフレットもらって食事してから移動しよう思い、ももたろう観光センターへ向かいました。
いろんな観光パンフを見てますが、個人的に岡山が最高と思っています。
派手すぎず、枚数が多すぎず、情報が見やすい。
情報を載せすぎで情報が細かすぎるとか、ブランド力があるから「これでどうよ!」感のあるパンフと違い、ピンポイントで乙女心をうまくくすぐる上手さが伺えます。
(誰が乙女やねんというつっこみは聞こえますが無視します。)

ここの観光センターは本当によかったです。
県内いろいろ取り揃えなんですが、他には岡山から行ける場所のパンフレットも多数揃えられてます。
旅行社かと思うような感じで、相談しやすい感じでした。
(相談されていた方がちょうどいらっしゃって、かなり親切に説明されてました。)





しこたまパンフレットをいただき、出たら向かいに素敵な茶屋が。
ももたろう茶屋というきびだんごとお茶が無料でいただけるという施設。



勿論いただきました。
パンフレット見ながらプラン考えるのにいいですね。
きびだんごもらってもお供についていけないので、リンクを張らせていただこうと思います。

ももたろう茶屋スタッフブログ→こちら
注)サービスされていない時もあるのでご注意ください。
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2013年10月05日

岡山 弘法寺踟供養の旅2012D 時間つぶしに牛窓

牛窓といえば素敵な海で有名な観光地。
弘法寺からバスで10分ぐらいの場所なんですが、なんで寄ったのか。

…駅に向かうバスが1時間以上来ない。
寺の前で1時間待つのはつらいので、逆側に行ってみたというだけなんですが。
それだけの理由で牛窓って申し訳ない。



牛窓綺麗でしたよ。
海の街に住んでるから感動感が薄くて申し訳ないんですけどね。
もうちょっと時間があったら船乗ったり、ご飯食べたり(時間のせいかほぼ開いてない)したかったんですが、開いていた瀬戸内きらり館へ。
観光案内所なんですが、お土産もいろいろありました。
結構疲れていたのでベンチで駅に向かうバスをまったりと待っていました。





ここでアイスを買いました。
味をあまり覚えてないのですが、あっさりとした味だったので海沿いにはいいなあと思いました。
(海沿いで食べると自然と塩味を感じるから)

そして駅までのバスに乗り、姫路で寄り道して家に帰りました。
今回の旅は以上です。
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2013年09月29日

岡山 弘法寺踟供養の旅2012C 弘法寺踟供養(後編)

坂を登り遍明院の前に。





阿弥陀さんスタンバイされてました。
写真に光が入っていて仏度数アップです。





こちらに皆さん入っていかれます。
お堂の前がかなり狭く、ぎゅうぎゅう状態での中入っていかれます。



そして菩薩さん登場。









菩薩さんを待つ阿弥陀さん。
この阿弥陀さんは「迎え仏」とも呼ばれてまして、帰ってきた菩薩さんにお辞儀をします。
菩薩さんを見つめる阿弥陀さん…素敵上司と私は思いました。



そして入口まで菩薩さんたちを送ります。
入れない気が。









下まで降りてきはったなあと思ったら。
三方向にお辞儀。
なんて素敵な阿弥陀さん!





感激していたところに阿弥陀さんは入ろうと…されますが勿論通れない。
うーん、どうされるのかな…。



え!



脱いじゃった!
阿弥陀さんいろんな意味で私の中の何かを揺れ動かす方でした。







終わった後の阿弥陀さん。
「今年も終わりましたね。来年いらっしゃい。」と言われたような気がしました。

2013年バージョンはまた後日更新します。
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岡山 弘法寺踟供養の旅2012B 弘法寺踟供養(前半)

踟供養前に法要が東壽院で行われます。





お稚児さんたちがちょこっと座り、それを外から見ているという形。
地域の方が多い(というよりも、地域の行事で観光客はほぼいないかと)ためか、外は賑やか。



こちらの練供養は「今回は」橋が全くないので、お堂から門のあたりまでお坊さん、お稚児さん、雅楽の方、菩薩さんたちが一斉に出て止まるという形になっています。
今回特に子どもさんのお顔が写っているので写真がなかなか載せられないんですが…。





こんな感じで並ばれます。
登場時散華も巻かれます。
(今までで一番散華がもらいやすい練供養だと思います。)









こちらでは菩薩さんは六菩薩さんになるらしいです。
菩薩さんたちは椅子に座られます。



わかりにくいですが、台の上には中将姫の像があります。
写真撮ろうとしたらお寺の関係者の方が「どうぞどうぞ」みたいな形でいいところに立たせていただいたようで、かなり菩薩さんの写真を撮ることができました。
その方が菩薩さんに指示をされてました。
練供養好きとして、この経験は大きかったと感謝しております。



座られる菩薩さん。
観音、勢至菩薩さん。





菩薩さんがゆっくりと上下に屈伸しつつ前に前に進まれます。
時にバックもされていたと思います。





お坊さんが中将姫の像を菩薩さんに手渡しされます。


それを待っている菩薩さん。









蓮台にのせます。
そして中将姫の像に手をするようにお祈り?みたいなことをされます。
この写真ではわかりにくいと思いますが。









そして皆で上まで登って行きます。
この登りがきつめな上に狭いので、かなり渋滞します。
皆さん大変です。
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2013年09月23日

岡山 弘法寺踟供養の旅2012A 弘法寺について

西大寺駅から20分程で到着します。

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降りたほうに門がありましたので、先に門を見に行きました。





旗と看板が練供養好きにはたまりません。

こちらのお寺は昭和42年に大きな火事があり建物が多く失われ、踟供養もその時期から平成9年の復活までされていなかったそうです。

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道路を隔ててすぐ見えるところが東壽院(とうじゅいん)というかわいいお堂があります。
牛窓のガイドさんのブログで情報があったので、最終地点になる遍明院(へんみょういん)の様子を。
下から上に登って行く形になりますね。

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階段を登ると、何かが見える。

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…これって。

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…ひょっとして。

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踟供養で使われてるという阿弥陀さん!
すごく普通にいてはるやん!
ええのか!ええんかい!!
と恐ろしく動揺します。
心境は今から見るライブのボーカルが軒先で昼寝してるようなもの。

阿弥陀さんが練供養に出てくるパターンは私初めてで、この阿弥陀さんは人が被るというもの。
そんな重要なものが普通に置かれている…恐るべしお寺だと興奮。
あまりにうれしくて写真を撮りまくる私。

時間がまだまだあり、遍明院で御朱印をいただこうとお寺の方に話しかける。
そこで恐ろしい事実を聞く。
「今年は東壽院から始まりますが、来年はこちら遍明院から始まるんですよ。
 ちょっと様子も違うので、よかったら来てくださいね。」
…そんな練供養があるんですか!
来年来なかったら3年後来ないといけないシステム。
さすが日本三大踟供養!恐るべし!

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あまりに時間があり、地元の方が多いためアウェイ感を感じながら境内をぐるぐる。
そんな中、参加される方にふるまわれていたうどんを御馳走になる。
全く無関係なんだけどいいのかな…と思いつつもご好意に甘えてしまう私。
その節は御馳走様でした。
おいしかったです。
注)多分地元の方向けと思いますので、期待して行かないでくださいね。

ぼっとん便所の虫にびびりながら時間を潰し。
時間になったので、東壽院のほうへ。

注)先日知ったのですが、阿弥陀さんが出てくるほうが初期の形(迎講)に近いんですね。
  練供養本当に奥が深い…。
posted by 桂花 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡山 弘法寺踟供養の旅2012@ 弘法寺への道のり

2012年の岡山弘法寺の踟供養だけを見に行く旅です。
ちなみに今年も行っておりますので後日ご紹介します。
なんで2回連続で?と言われると思うので、その説明も後に。

練供養を調べた時に「日本三大練供養」というのを知りました。
奈良の當麻寺と、岡山の誕生寺、そしてこちらの弘法寺。
兵庫県民な私としては「あと2か所岡山だったら行けそう」という軽い気持ちから「日本三大練供養を見る!」と決めまして、2012年は弘法寺と誕生寺を見に行かせていただきました。
誕生寺は後程更新させてもらう予定です。

岡山は隣県とは言え新幹線を使わないと遠い。
弘法寺は牛窓の近くにあるお寺なんですが、牛窓は兵庫寄りなのでなおさら時間がかかってしまうのですね。
神戸からは岡山まで高速バスもあるんですが、途中で降りると降りてからが上手くいかないようで。
駅からのバスもあまりないので、ぎりぎりのバスに乗ると法要も境内の様子もわからない。
ということで、早めに出ることにしました。
注)岡山まで新幹線・バスを使っても、戻る時間が結構あるゆえ使えないんですね。





この時は山陽電車に乗って姫路まで行っております。
その時に神戸で有名な五色塚古墳が見えます。
海側からJR・山陽・古墳となるので、山陽からはよく見えます。
円筒埴輪見えますね。

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姫路でローゲンマイヤーさんのパンを。
ここのパン好みなんです。

姫路から播州赤穂まで乗りまして、乗り換えで山陽本線から赤穂線に乗ります。
この赤穂線っていうのが少々曲者なんですが(本数がない)なかなか楽しい所を通ります。
特に日生が綺麗なんですよね。
海見慣れてる地域ゆえにあまり見ないんですが、ここの海はキラキラしていていいなと思います。
かなりまったりしています。

最寄駅は、はだか祭で有名な西大寺のある西大寺駅になります。
この駅から20分ほどバスに乗ります。
バスから見たこのあたりは、桜井から長谷寺に行く雰囲気と似てるなと思います。
歩くのはちょっと無理かと思われますので、バスか無理ならタクシー乗ったほうがいいかと。
お寺の周りには飲食できる施設もないので、最低でも飲み物は持っていくようにした方がいいと思います。

注)記載について
  この弘法寺では練供養を踟供養と言われています。(読み方は同じ)
  以前の記事までは練供養のことをお練りと表記しております。
  お練りという表記も間違いでないと思いますが、歌舞伎のお練りもありますし。
  時代、地域によって呼び方があるようなんですが。
  個人的にはまだお練りと言ったりしますが、ブログ上では今後練供養に統一していく予定です。
posted by 桂花 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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