2013年10月06日

奈良神頼みの旅201203B ごはんの間

近鉄奈良に出ました。
フルコトさんに行こうと歩いていたらご飯屋さんが。
奈良では大抵情報を知って行くことが多いですが、こちらは知らなかったので。
値段も適度、見た目も綺麗なので入ってみることに。



お昼しか営業されていないそうです。
ランチのみでメインが2種類あるのをどちらか選ぶというシステム。





私が選んだのは野菜の肉巻きのフライ(だったかな?)です。
メインいらんわ!ってぐらいのパフォーマンス。
おいしいけど多い。
フライも肉屋のコロッケ的でなくあっさりめ。
残したらもったいないと頑張りましたが、ちょっと無理でした。
次行く時はご飯減らしてもらおう。
posted by 桂花 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奈良神頼みの旅201203A 石上神宮

天理と言えば。



こちらとか。



こちらで有名と思いますが。



今回はそちらより先にある石上神宮まで。

石上神宮までの道のりは遠いわけではないと思いますが、こういう場所があまり…な方にはアウェイすぎて疲れるかもしれません。
私は方向音痴なので関係者じゃないと入ってはいけないような所に向かいそうになったり、靴に失敗して足が痛くなったりで疲れてしまいました。
商店街を出ると「野生のカン」のみで進んでいたような…。
「こっちこっち!」みたいな形で呼び寄せてもらった気がします。







なんで少々ぐだぐだしてたら、目の前に鶏。
鳥全く興味がないんですが、彼らの雄々しさに写真を連写。
これがなかなかうまい具合に撮れないので、こっちも意地に。
知らず知らずに疲れを倍増させる私。



烏骨鶏もいます。
烏骨鶏といえば、高校の友達(実家が養鶏経営)が烏骨鶏の玉子は500円と言っていた記憶が。
目の前で生まないかなと期待する私。(盗みはいけません)



木に鶏。
鳥好きにはたまらないのではないでしょうか。





















お噂で伺っていた通り雰囲気のあるところな上に、ちょっと前まで雨が降っていたのでそれが増しているように見えました。
運がよかったことに結婚式をされていたので、ちょっと見学させていただきました。
お二人に幸あれと願うばかりです。

心洗われさわやかな気分になりお参りする私。
内容はかなり無茶振りでしたけど、聞いていただけたような結果になりました。
お礼に行かなくては。

天理駅まで戻り近鉄奈良まで。
ここから暴飲暴食大会です。
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奈良神頼みの旅201203@ 天理 AKU:R

去年3月の旅です。
今回は神頼みの旅というタイトルですが。
時期的に次の人事関係(4月に部署が変わる運命)に悩み、家にいるのもイライラするので神様にちょっと聞いていただこうかな〜という旅です。

どこに行こうかと考えた。
フルコトさんに行くのを前提に、近いところでまだ行ったことない所。

ということで天理に。
天理は幾度も通過してますが、アウェイ感を感じるだろうなと思ってました。
商店街は本当に古いな〜と思うんですが、商店街マニアな私にはツボだらけで。
長旅で天理に来られる方に便利な鞄とか、お饅頭とかこれが素敵。
天候が悪かったので今回は買わなかったんですが、なかなかよかったです。



じゃあ朝食でもと入ったお店。
かわいい雑貨も売っているカフェ。



パンを立てているというコンセプトがよくわかりませんが。
モーニングにおいしさをあまり求めてませんが、金額(600円超え)からすると…。
店内も結構落ち着く環境だと思いますし、雑貨もよかったと思います。
喫茶頑張ってもらえたら…期待しております。
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2013年10月05日

岡山 弘法寺踟供養の旅2012D 時間つぶしに牛窓

牛窓といえば素敵な海で有名な観光地。
弘法寺からバスで10分ぐらいの場所なんですが、なんで寄ったのか。

…駅に向かうバスが1時間以上来ない。
寺の前で1時間待つのはつらいので、逆側に行ってみたというだけなんですが。
それだけの理由で牛窓って申し訳ない。



牛窓綺麗でしたよ。
海の街に住んでるから感動感が薄くて申し訳ないんですけどね。
もうちょっと時間があったら船乗ったり、ご飯食べたり(時間のせいかほぼ開いてない)したかったんですが、開いていた瀬戸内きらり館へ。
観光案内所なんですが、お土産もいろいろありました。
結構疲れていたのでベンチで駅に向かうバスをまったりと待っていました。





ここでアイスを買いました。
味をあまり覚えてないのですが、あっさりとした味だったので海沿いにはいいなあと思いました。
(海沿いで食べると自然と塩味を感じるから)

そして駅までのバスに乗り、姫路で寄り道して家に帰りました。
今回の旅は以上です。
posted by 桂花 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

岡山 弘法寺踟供養の旅2012C 弘法寺踟供養(後編)

坂を登り遍明院の前に。





阿弥陀さんスタンバイされてました。
写真に光が入っていて仏度数アップです。





こちらに皆さん入っていかれます。
お堂の前がかなり狭く、ぎゅうぎゅう状態での中入っていかれます。



そして菩薩さん登場。









菩薩さんを待つ阿弥陀さん。
この阿弥陀さんは「迎え仏」とも呼ばれてまして、帰ってきた菩薩さんにお辞儀をします。
菩薩さんを見つめる阿弥陀さん…素敵上司と私は思いました。



そして入口まで菩薩さんたちを送ります。
入れない気が。









下まで降りてきはったなあと思ったら。
三方向にお辞儀。
なんて素敵な阿弥陀さん!





感激していたところに阿弥陀さんは入ろうと…されますが勿論通れない。
うーん、どうされるのかな…。



え!



脱いじゃった!
阿弥陀さんいろんな意味で私の中の何かを揺れ動かす方でした。







終わった後の阿弥陀さん。
「今年も終わりましたね。来年いらっしゃい。」と言われたような気がしました。

2013年バージョンはまた後日更新します。
posted by 桂花 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡山 弘法寺踟供養の旅2012B 弘法寺踟供養(前半)

踟供養前に法要が東壽院で行われます。





お稚児さんたちがちょこっと座り、それを外から見ているという形。
地域の方が多い(というよりも、地域の行事で観光客はほぼいないかと)ためか、外は賑やか。



こちらの練供養は「今回は」橋が全くないので、お堂から門のあたりまでお坊さん、お稚児さん、雅楽の方、菩薩さんたちが一斉に出て止まるという形になっています。
今回特に子どもさんのお顔が写っているので写真がなかなか載せられないんですが…。





こんな感じで並ばれます。
登場時散華も巻かれます。
(今までで一番散華がもらいやすい練供養だと思います。)









こちらでは菩薩さんは六菩薩さんになるらしいです。
菩薩さんたちは椅子に座られます。



わかりにくいですが、台の上には中将姫の像があります。
写真撮ろうとしたらお寺の関係者の方が「どうぞどうぞ」みたいな形でいいところに立たせていただいたようで、かなり菩薩さんの写真を撮ることができました。
その方が菩薩さんに指示をされてました。
練供養好きとして、この経験は大きかったと感謝しております。



座られる菩薩さん。
観音、勢至菩薩さん。





菩薩さんがゆっくりと上下に屈伸しつつ前に前に進まれます。
時にバックもされていたと思います。





お坊さんが中将姫の像を菩薩さんに手渡しされます。


それを待っている菩薩さん。









蓮台にのせます。
そして中将姫の像に手をするようにお祈り?みたいなことをされます。
この写真ではわかりにくいと思いますが。









そして皆で上まで登って行きます。
この登りがきつめな上に狭いので、かなり渋滞します。
皆さん大変です。
posted by 桂花 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

岡山 弘法寺踟供養の旅2012A 弘法寺について

西大寺駅から20分程で到着します。

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降りたほうに門がありましたので、先に門を見に行きました。





旗と看板が練供養好きにはたまりません。

こちらのお寺は昭和42年に大きな火事があり建物が多く失われ、踟供養もその時期から平成9年の復活までされていなかったそうです。

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道路を隔ててすぐ見えるところが東壽院(とうじゅいん)というかわいいお堂があります。
牛窓のガイドさんのブログで情報があったので、最終地点になる遍明院(へんみょういん)の様子を。
下から上に登って行く形になりますね。

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階段を登ると、何かが見える。

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…これって。

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…ひょっとして。

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踟供養で使われてるという阿弥陀さん!
すごく普通にいてはるやん!
ええのか!ええんかい!!
と恐ろしく動揺します。
心境は今から見るライブのボーカルが軒先で昼寝してるようなもの。

阿弥陀さんが練供養に出てくるパターンは私初めてで、この阿弥陀さんは人が被るというもの。
そんな重要なものが普通に置かれている…恐るべしお寺だと興奮。
あまりにうれしくて写真を撮りまくる私。

時間がまだまだあり、遍明院で御朱印をいただこうとお寺の方に話しかける。
そこで恐ろしい事実を聞く。
「今年は東壽院から始まりますが、来年はこちら遍明院から始まるんですよ。
 ちょっと様子も違うので、よかったら来てくださいね。」
…そんな練供養があるんですか!
来年来なかったら3年後来ないといけないシステム。
さすが日本三大踟供養!恐るべし!

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あまりに時間があり、地元の方が多いためアウェイ感を感じながら境内をぐるぐる。
そんな中、参加される方にふるまわれていたうどんを御馳走になる。
全く無関係なんだけどいいのかな…と思いつつもご好意に甘えてしまう私。
その節は御馳走様でした。
おいしかったです。
注)多分地元の方向けと思いますので、期待して行かないでくださいね。

ぼっとん便所の虫にびびりながら時間を潰し。
時間になったので、東壽院のほうへ。

注)先日知ったのですが、阿弥陀さんが出てくるほうが初期の形(迎講)に近いんですね。
  練供養本当に奥が深い…。
posted by 桂花 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡山 弘法寺踟供養の旅2012@ 弘法寺への道のり

2012年の岡山弘法寺の踟供養だけを見に行く旅です。
ちなみに今年も行っておりますので後日ご紹介します。
なんで2回連続で?と言われると思うので、その説明も後に。

練供養を調べた時に「日本三大練供養」というのを知りました。
奈良の當麻寺と、岡山の誕生寺、そしてこちらの弘法寺。
兵庫県民な私としては「あと2か所岡山だったら行けそう」という軽い気持ちから「日本三大練供養を見る!」と決めまして、2012年は弘法寺と誕生寺を見に行かせていただきました。
誕生寺は後程更新させてもらう予定です。

岡山は隣県とは言え新幹線を使わないと遠い。
弘法寺は牛窓の近くにあるお寺なんですが、牛窓は兵庫寄りなのでなおさら時間がかかってしまうのですね。
神戸からは岡山まで高速バスもあるんですが、途中で降りると降りてからが上手くいかないようで。
駅からのバスもあまりないので、ぎりぎりのバスに乗ると法要も境内の様子もわからない。
ということで、早めに出ることにしました。
注)岡山まで新幹線・バスを使っても、戻る時間が結構あるゆえ使えないんですね。





この時は山陽電車に乗って姫路まで行っております。
その時に神戸で有名な五色塚古墳が見えます。
海側からJR・山陽・古墳となるので、山陽からはよく見えます。
円筒埴輪見えますね。

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姫路でローゲンマイヤーさんのパンを。
ここのパン好みなんです。

姫路から播州赤穂まで乗りまして、乗り換えで山陽本線から赤穂線に乗ります。
この赤穂線っていうのが少々曲者なんですが(本数がない)なかなか楽しい所を通ります。
特に日生が綺麗なんですよね。
海見慣れてる地域ゆえにあまり見ないんですが、ここの海はキラキラしていていいなと思います。
かなりまったりしています。

最寄駅は、はだか祭で有名な西大寺のある西大寺駅になります。
この駅から20分ほどバスに乗ります。
バスから見たこのあたりは、桜井から長谷寺に行く雰囲気と似てるなと思います。
歩くのはちょっと無理かと思われますので、バスか無理ならタクシー乗ったほうがいいかと。
お寺の周りには飲食できる施設もないので、最低でも飲み物は持っていくようにした方がいいと思います。

注)記載について
  この弘法寺では練供養を踟供養と言われています。(読み方は同じ)
  以前の記事までは練供養のことをお練りと表記しております。
  お練りという表記も間違いでないと思いますが、歌舞伎のお練りもありますし。
  時代、地域によって呼び方があるようなんですが。
  個人的にはまだお練りと言ったりしますが、ブログ上では今後練供養に統一していく予定です。
posted by 桂花 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 岡山の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月17日

201301初詣・新年初奈良旅L 奈良家庭内物産展

今回のお買いもの。
あまり買っておりませんが、奈良らしいもの。



ランチパック。
旅ではよく持ち歩いてますが、奈良ものはとりあえず押さえます。
地域物はおいしいと言えるものはあまりない気がしますが、なんとなく買ってしまう。
(さすがに奈良漬で出すことはないんだろうな…)



ビブレ奈良の啓林堂さんで安売りしていたタオル。
意外とよかったのでもっと買えばよかった。

ということで、これからもこのタオルのように愛していきます!
posted by 桂花 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

201301初詣・新年初奈良旅K 奈良ビブレ(閉店)

ご飯食べる前に1回寄って、そしてもう1回。
近鉄奈良に寄った理由は、閉店前の最後のビブレ奈良堪能でした。

こちらでも何度も書いていると思いますが。
私のマストアイテムと言っても過言ではないぐらいに愛してたビブレ奈良。

避暑・トイレ・時間合わせと一緒に地下の啓林堂さんで本を買い、4階でいろんなもの(主に100円均)を買い、1階のアクセサリー店では夏の観光アイテムとして活躍しているサングラス(500円)と運命の出会いをした場所でもあります。
サングラスなかなかサイズが合わないんで、本当にあのアクセサリー屋さんには感謝してます。
なので閉店が悲しすぎて。

マイ鹿どこの停めたらいいのかって泣きましたけど!
啓林堂さん駅前だけで耐えれないよう!
(駅前の店舗を充実されたので、これに関しては今の所問題なしですが!)
トイレ借りるだけだから!って本買っちゃう罠にはめてくださいよ!
閉店後の跡地を見て未だ悲しくなります。
地元のビブレって本当に行かないのに。(すいません…)

そういうことで、入ったことのなかった喫茶店に入ってしまう始末。



アールツーカフェさん。
こちらのお店は若い女の子たちの思い出の場所なんだなと思いました。
メニューが安い。
あんまり凝った感じがないろことがまたいいんでしょうね。



ありがとうビブレ奈良!
posted by 桂花 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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